OPP封筒の良いところ

OPP封筒の良いところはいろいろありますが、紙製の封筒と比較した場合は特に防水性に優れているところが大きなメリットとなります。

OPP封筒はプラスチックのフィルムでできているので、水を通す心配がありません。

したがって雨の日に外にそのまま持ち歩いていても中身を汚してしまう心配はしなくても大丈夫です。

たとえ地面に落としても、封をしっかりしていれば、表面は汚れたとしても中まで浸水してしまうことはまずないといっていいでしょう。

 

OPP封筒には書類だけではなく商品を入れて販売されたり展示されるケースも多いのですが、雨の日に屋外で商品を展示する時にもOPP封筒は便利に使用されていて、OPP封筒に商品を入れることにより、商品を汚すことなくお客様に届けることができます。

またOPP封筒は防湿性にも優れているため、長く書類や商品を中に入れて保管しておいても安心です。

防湿性がない紙の袋などで保管した場合は、中にカビが生えていることも多いと思いますが、OPP封筒であればそのような心配はほとんど必要ないようになっています。

 

またOPP封筒にはそれ自体に文字や絵などを印刷できるところも良いところで、透明のフィルに文字を書くことはできないと思っている人も少なくはないと思いますが、どんな色も入れられるようになっていて、全体の色を変えることも可能となっています。

文字や絵を入れたい場合は、特注で専門業者に注文すればよく、今ではインターネット上からでも簡単に専門業者を見つけて注文することができるようになっています。

A4OPP封筒の使い道

OPP封筒にはいろいろなサイズのものが市販されていますが、OPP封筒で最も多く使われているのはA4サイズもものとなっています。

学校でも会社でも大抵はA4サイズの用紙が利用されていて、他にはB5、A3の順で使用頻度が高くなっています。

コピー機の中にも大抵はこの3つの用紙のサイズがセットできるようになっていて、安価なコピー機であればA4サイズの用紙しかセットできないものも多くなっています。

したがって必然的にOPP封筒に書類を入れる場合はA4サイズのものが選ばれるようになっていて、その次にB5、A3の順に使用頻度は高くなっています。

 

このように書類を入れる場合はA4サイズのOPP封筒が最も選ばれていますが、OPP封筒の用途はその他にも様々で、今ではOPP封筒に衣類やアクセサリーや小物などを入れて販売する企業やお店も多く、この場合はそれぞれの商品に合わせたサイズのOPP封筒が選ばれることになります。

 

さらにOPP封筒にはカタログやパンフレットやダイレクトメールを入れて送られることが多いのですが、その場合はA4サイズだとしても封筒の厚みが重要なポイントとなり、薄手のパンフレットであれば問題はありませんが、厚手のカタログの場合は一般的な封筒よりもかなり厚手のものを選ぶ必要があり、通販カタログなど分厚いものになれば、オーダーメイドで注文を入れなければいけなくなる場合も多くなっています。

オーダーメイドとなればその分単価は高くなりますが、大量に注文すればコスを大幅に落とすこともできるようになっています。