OPP袋の購入は専門の卸売業者で

OPP袋はホームセンターでも百貨店でも文房具店でも100円ショップでも購入できるほどメジャーなものとなっていて、個人の方であればいろいろなお店で手に入れていることだと思います。

OPP袋と一口で言っても様々な種類があり、そのサイズも中に入れる紙の大きさや中に入れるものの大きさに合わせていろいろ用意されています。

市販のものでなければ自分が好きな大きさにオーダーメイドで注文することもできるようになっていて、さらにOPP袋には色や文字を入れることもできるようになっているため、企業がOPP袋を利用する時には、大抵はOPP袋を専門に卸売している業者やメーカーに注文して手に入れているのが一般的となっています。

 

OPP袋は今では紙袋と同じようにメジャーなものとなっているため、それを製造しているメーカーや販売している業者も多く、OPP袋をできる安く手に入れるためには、いろいろなメーカーや販売店を比較しなければいけませんが、今ではインターネットという便利なツールがあるので、それを利用して調べれば、OPP袋の値段はある程度は簡単に調べられるようになっていて、インターネット上でも安くOPP袋を販売しているサイトもたくさんあるので、それらのサイトから見積もりを取れば、値段を比較することもできるようになっています。

OPP袋は1つあたりの単価は安くて大体は10円以下で販売されていますが、数円の違いでも大量に注文すればトータルコストはかなり違ってくるので、できるだけ多くの業者から見積もりを取ることをおすすめします。

テープ付のOPP袋

テープ付のOPP袋とは、はじめからテープで封を閉じられるようになっているOPP袋のことです。

OPP封筒にはテープ付とそうでないものが販売されていて、テープ付のものになるともちろん値段は高くなりますが、封を閉じる場合はテープ付を最初から選んで使用した方が使い勝手は良くなります。

テープ付のOPP袋でなくても後からテープや糊などを使用して封を閉じることはできますが、紙の封筒とは違って不器用な人の場合は封をするのも難しいという意見も多く、キレイに封を閉じられないケースも多く見られます。

特に中に商品を入れて販売するためにOPP袋を利用する場合は、多少値段は高くてもテープ付のものを購入した方がいいいでしょう。

 

テープ付の透明のOPP袋は市販のものでもいろいろなサイズのものが用意されていて、特注をすればどのような大きさにも自由に作ることができるようになっています。

商品を入れて販売する場合は、透明な封筒にデザインも入れられるので、多くの企業は特注でテープ付のOPP袋を購入しているようです。

テープ付のOPP袋は多少であれば止め直しもできるようになっているので、かなり便利に利用できるようになっています。

 

またカタログやパンフレットやダイレクトメールを送るためにOPP袋を利用する場合も、必ず最終的には封をすることになるので、テープ付のOPP袋を最初から購入するのがおすすめで、テープ付の方がそうでないものよりも作業効率を大幅に上げることができます。

OPP封筒の良いところ

OPP封筒の良いところはいろいろありますが、紙製の封筒と比較した場合は特に防水性に優れているところが大きなメリットとなります。

OPP封筒はプラスチックのフィルムでできているので、水を通す心配がありません。

したがって雨の日に外にそのまま持ち歩いていても中身を汚してしまう心配はしなくても大丈夫です。

たとえ地面に落としても、封をしっかりしていれば、表面は汚れたとしても中まで浸水してしまうことはまずないといっていいでしょう。

 

OPP封筒には書類だけではなく商品を入れて販売されたり展示されるケースも多いのですが、雨の日に屋外で商品を展示する時にもOPP封筒は便利に使用されていて、OPP封筒に商品を入れることにより、商品を汚すことなくお客様に届けることができます。

またOPP封筒は防湿性にも優れているため、長く書類や商品を中に入れて保管しておいても安心です。

防湿性がない紙の袋などで保管した場合は、中にカビが生えていることも多いと思いますが、OPP封筒であればそのような心配はほとんど必要ないようになっています。

 

またOPP封筒にはそれ自体に文字や絵などを印刷できるところも良いところで、透明のフィルに文字を書くことはできないと思っている人も少なくはないと思いますが、どんな色も入れられるようになっていて、全体の色を変えることも可能となっています。

文字や絵を入れたい場合は、特注で専門業者に注文すればよく、今ではインターネット上からでも簡単に専門業者を見つけて注文することができるようになっています。